以前よりニーズの高かった「こどもミキサー食セミナー」を9月3日(日)に開催します。
お家でのお子さんのミキサー食づくりについて知りたい、困りごとや悩みがある、ミキサー食づくりについて交流したいなどの思いを抱えておられるご家族様、ご支援者の皆さま、ぜひご参加ください!
「こどもミキサー食セミナー」
開催日:2023年9月3日(日)10:00~11:30
場所:小規模保育園キコレ
講師:秋山 友佳(小規模保育園キコレ 管理栄養士)
定員:8名(保育はありませんが、お子さん連れでもご参加いただけます。)
参加費:500円(ミキサー食の試食代込み)
お申し込み方法:下記のお申し込みフォームからお申し込みください。
問い合わせ:メール office@i-carekids.com 電話090-9167-2606(藤井)
お申し込みフォームから申し込みが出来ない場合は、メールにてお知らせください。


先月は子どもたちと「あめふりくまのこ」など雨の歌を歌いながらほっこりしていたのに、1か月も経たないうちに、うだるような暑さの毎日がやってきました。7月は2名の新入園児さんたちをお迎えしたキコレ。慣らし保育を進めながら、七夕、保護者懇談会、しそジュースづくり、パン作り、水遊びなど盛りだくさんの1か月でした。
今年の七夕は、壁面に笹飾りをつくり、たくさんの短冊を飾りました。子どもたちの願い、お母さん、お父さんたちの願い、先生たちの願いがあふれ、素敵な空間でした。こちらは彦星と織姫さまのお話で使われたキコちゃんとコレくん人形。笹飾りとともにちょこんと座っています。

おやつのお星さまゼリーも美味しかったね。

季節の食育は相変わらず盛り上がっていますが、お庭ではトマト、ナス、ピーマンと順調に収穫できています。給食の先生たちに子どもたちがとれたものを渡しに行き、それを給食で食べることが出来る日もあります。緑のお野菜が嫌いだった子も、自分たちが育てたお野菜に親しみを持ったのか、この夏少しずつ食べ始めたり、嬉しいことが続いています。

今年もしそジュースづくりに取り組みました。きれいな色のしそジュース。夏の間、みんなの疲れを取ってくれることと思います。

最近はもっぱら水遊び。午前中園庭の日陰スペースで、たらいの中のおもちゃや、霧のシャワーで存分にお水と親しんでいます。
来月はプール遊びや感触遊びも取り入れながら、夏ならではの遊びにさらに親しむことができたらと計画しています。

暑い夏の毎日。たくさん遊んで、たくさん食べて、しっかり休息を取りながら、みんなで過ごせたらと思っています。
6月25日(日)、昨年度から企画してきたシンポジウム「医療的ケア児×防災」をひとまち交流館京都で開催しました。
医療的ケア児の防災については、ずっと取り上げたいテーマでした。コロナで全国的にも取り組みがスローダウンしていたとはいえ、いつ起こるか分からない災害に対して、きちんと備えをしていたい、ものをそろえるだけではなく、いざという時にご家族さんたちが「助けて!」と言える関係性、ネットワークを構築していきたいという思いがありました。
基調講演では、北九州市からNPO法人にこり理事長・はぐむのあかりクリニック 院長の荒木先生が、「NPO法人にこりと北九州市が取り組む医療的ケア児の防災対策」をタイトルにお話をしてくださいました。行政や支援機関、関係者、家族がつながり、医ケア連絡会や協議会を作り、縦にも横にもつながりをもちながら家族を支えるネットワークを構築していることに北九州の皆さんの熱意を感じて、圧倒されました。また、NPO法人にこりさんの「課題をそのままにせずに伴走する」姿に刺激を受けたシンポジウム参加者も多かったことと思います。荒木先生、にこりの皆さん、たくさんの学びをありがとうございました!


第2部のパネルディスカッションでは、京都府の医療的ケア児等支援センターの相談員さん、京都府健康福祉部地域福祉推進課の主事さん、NPO法人暖の放課後等デイサービス 暖太の所長さんと荒木先生とともに、京都の医療的ケア児×防災を話し合いました。京都では、京都府下の各自治体、京都市と取り組みにはまだまだ地域差があります。ネットワークの構築も今から始まるといった感じなので、課題は山積みです。でも出来ることがたくさんある、まずは医療的ケア児さんでは進んでいない個別避難計画を1人1人作っていく中で、課題抽出をし、みんなで学び、ネットワークも構築することができていったらいいなと感じました。シンポジウム参加者には、ご家族さんたちもいらっしゃれば、基幹病院の医師、看護師、小児科クリニックの医師、訪問看護師、訪問リハ、呼吸器業者さん、療育、保育、学校、放課後等デイサービス、行政関係者、大学関係者など様々なバックグラウンドを持つ方々が参加してくださっていました。京都でもみんなで力を合わせて防災の取り組みを進めていける希望を持ちました。ぜひみんなでやっていきましょう!どうぞよろしくお願いします!

とってもいいお天気の日曜日。無事にキコレマルシェが開催されました。
新緑のキコレのお庭にお店が並び、お客様をお迎えします。最初に来てくれたのは、この春キコレを卒園した子どもたち。子どもたちもご家族もスタッフも、みんなそれぞれが新しい生活になったからか、たった2か月しかたっていないのに、ずっと会っていないような気持ちになり再会を喜び合いました。その後も続々と卒園生や在園生が集まってきて、マルシェ兼、大同窓会になっていました。大きくなった子どもたちやご家族の皆さんとこうやってお会いできることで、また私たちも力をもらっています。みんな、キコレに来てくれてありがとう!!
マルシェはまた、病気や障がいを抱える子どもたちに日ごろ接している各関係機関の関係者の皆さんが集まる場にもなっています。コロナの中、それぞれが子どもたちとご家族を支えるために尽力されていて、実際にお会いしてお話を聞ける貴重な機会になりました。これからもしっかりつながり合って連携を取っていけたらと思います。よろしくお願いいたします。
それから、地域の皆さんや日ごろから支えてくれている友人たちもマルシェにたくさんやってきてくれました。色んなつながりがあることは本当に心強いです。いつもありがとうございます!
次回のマルシェは11月に予定しています。またホームページでお知らせしますので、皆さんぜひお越しください!

夏のような日差しに目を細めたかと思ったら、一度しまった上着をまた取り出す、、、ような暑くなったり肌寒かったりの毎日でした。
キコレの子どもたちも4月からの頑張りからか、ちょっと疲れが出てしまった子どもたちもいて、心配しました。ようやくみんなが揃いだし、また賑やかな毎日が戻ってきました。
明日はいよいよキコレマルシェの日です!!毎日天気予報とにらめっこでしたが、今週あたまからは、「日曜日は晴れそう!!」「いや、もう絶対晴れるわ!!」と、晴れ勢力が勢いを増しています。
キコレのお庭のユスラウメやジューンベリーもたわわに実をつけて、みなさんをお出迎えします。
明日、ぜひキコレマルシェにお越しください。スタッフ一同お待ちしています!



今回で3回目となるi-care kids京都主催のシンポジウムですが、今年は「医療的ケア児×防災」をテーマにシンポジウムを開催します。
ここ数週間も地震が多発していますが、いざ災害が起こった時に、どうやって医療的ケアを必要とする子どもたちの命を守るのか、家族をどう支えるのか、京都ではまだまだ点と点で、それぞれが取り組んでいることを、線や面にしていくために、先駆的な取り組みをされている北九州の「NPO法人にこり」の共同理事長である荒木俊介先生をお招きし、学びを深めるとともに、横のつながりを作っていけたらと考えています。
どなたでも参加していただけるシンポジウムですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
日時:2023年6月25日(日)14:00~16:00
場所:ひとまち交流館京都 2階 大会議室(京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1)
対象:医療的ケアの必要な子どもたちのご家族、医療、福祉、保育、教育等関係者 ★託児はありませんが、お子さん連れでご参加いただけます。
定員:200名
参加費:i-care kids京都法人正会員・医療的ケア児ご家族 無料、医療・福祉・保育等関係者 お1人 1,000円
お申し込みはQRコードを読み取っていただき、フォームをご送信ください。万が一QRコードでのお申し込みが難しい場合は、office@i-carekids.com までメールを頂けたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


ご参加お待ちしています!
新緑の気持ちがいい季節がやってきました。
キコレのお庭では、子どもたちと作った今年のこいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。

5月2日の子どもの日の会では、お外でしょうぶの足湯に入ることもできました。

冬を乗り越えてくれた「そら豆」の収穫を楽しんだり、新しく夏野菜を植えたり、庭仕事が楽しい5月のキコレです。


今年の夏野菜はトマト、きゅうり、ナス、ピーマンと4種類も!少し欲張ってしまいました。そして、あるプランターの中から出てきたかぼちゃのようなきゅうりのような不思議な芽が、、、見る間に大きくなっています。プランターの中にコンポストを入れていたから、その中から何かが育ったのか、去年のきゅうりの残りか、、、。もう少し謎のまま皆で楽しもうと思っています。


今週末に近づいてきたマルシェもお天気大丈夫そうです!!21日(日)の10時~14時までキコレでの開催となりますので、皆さま是非お越しください!!
キコレのお庭も、木々の緑で輝きを増してきました。
今年も5月と11月に「キコレマルシェ」を開催します。
第1回目は5月21日(日)10時~14時(雨天の場合は28日に延期)の開催予定です。
なじみのお店から新しいお店まで、「暮らしを豊かにしてくれる“おいしいモノ”、“いやしのトキ”、“たのしいコト”」が詰まっています。
当日は小規模保育園キコレの施設見学も行いますので、どなたでもご参加いただけますので、ぜひこの機会にキコレに遊びに来てください。
スタッフ一同、お待ちしています!!


桜の花が満開で、気持ちがいいお天気が続いています。
3月はお天気がいい日は鴨川に、公園にとたくさんお散歩に出かけた子どもたちです。


3月29日(水)にキコレでは卒園式が開催され、3人の子どもたちが新しい世界に巣立っていきました。キコレ開園からいた1期生たちの卒園は感慨深く、お別れするのは、とてもとても寂しかったのですが、子どもたちが最後に言葉を越えたところで、それぞれが私たちに宝物をプレゼントしてくれ、涙あり、笑いありの一日となりました。子どもってやっぱり不思議です。不思議な力を持っていて、私たちを励まし、力を与えてくれます。そして、保護者の皆さんからも力を与えてもらいました。お母さん、お父さんたちが心からキコレのことを大切に思ってくださっていたこと、子どもたちが毎日楽しく通っている姿をとても喜んでおられたことが伝わり、試行錯誤しながらも真剣に子どもたちと向き合い、積み上げをしてきたことに誇りを感じました。お母さん、お父さんたち、たくさん支えてくださり、本当にありがとうございました。3人の子どもたち、新しい世界でもたくさんのお友だちをつくり、自分の好きなことをみつけていってくれることを願っています。卒園おめでとう!!

キコレはこの春4年目を迎えます。最初の3年は何もかもが新しく分からないことばかりで、本当に手探りの毎日でした。先生たちとこれでいいのだろうか、自分たちのアプローチは子どもたちにとってどうなのだろう、、、とずっと悩み、話し合ってきました。これからもこの試行錯誤は続きますが、もう、ぴかぴかの1年生ではなく、4年目からは2年生になるという気分です。今より少し自由に、少し自信を持って、また子どもたちと一緒にキコレの毎日を築いていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします!
今週に入って、ぽかぽかと暖かい春の日差しがキコレの保育ルームにも注ぐようになりました。ずっとお天気がよくなかったり、風邪気味の子が多かったりで、お外で遊ぶ機会が少なかった先月ですが、3月になり、みんなの気持ちがお外に向いています。
3日金曜日は、お雛祭りの会。みんなでひな人形の制作をしたり、歌の練習をしたりして準備していましたが、当日は、今年も下鴨神社に流しびなを流しに行こうと計画をしていました。
朝のおはじまりの後で先生からひな人形のお話を聞いたり、歌を歌った後に、いざ下鴨神社に出発です。

下鴨神社はみんなで何度もお散歩に出かけている場所。子どもたちはどんどん進んでいきます。


でも、下鴨神社の鳥居をくぐると、お客さんがたくさん!!流しびなの神事のために、たくさんの人が集まっていました。先生が流しびなを買いに走ってくれましたが、たくさんの人たちに流すのを断念し、馴染みのあるそばの小川で流すデモンストレーション。その後、保育園に帰って、美味しいお昼ご飯をいただきました。


流しびなは子どもたちがお昼寝をしている間に、先生が無事に流しに行ってくれました。また春から皆が元気に過ごせますように!!
