お知らせ - News -

  • 2021.02.12

    今年もお味噌を仕込みました。

    2月11日、小春日和の中、今年もお味噌を仕込みました。

    朝から大豆をことこと。お昼ごはんを挟んで炊き上がった大豆をみんなで潰しました。ほかほかのお豆。温かいお豆をつぶす作業は、とても癒される時間でした。そこから麹と一緒に混ぜて、こねて、最後に大豆ボールをホーローの容器に投げ入れます。みんなで掛け声をかけながら、次々に投げ入れていく作業もまた楽しかったです。

    次の冬までじっくりと時間をかけて美味しいお味噌が出来ていくと思います。

    コロナが落ち着いていたら、来年は保護者の皆さんや子どもたちとも一緒に取り組みたい活動です。

  • 2021.02.02

    節分です!

    今日、2月2日は節分です。今年は124年ぶりに節分が例年より1日早くやってきました。

    キコレでも、鬼のお面やお豆を入れる桝、やわらかい紙で作ったお豆などを作ったり、節分の歌を歌ったりして準備をしてきました。季節の行事を子どもたちに味わってほしいと思うのと、今年は何よりもコロナにどこか行ってほしいという思いが強くあります。

    キコレにやってきた2人の鬼。子どもたちから先生たちから豆をたくさん投げられて退散していきました。

    病気や苦しいこと、悲しいことがなくなり、子どもたちが元気に毎日を過ごせますように。

    明日は立春。キコレのチューリップの芽も日に日に大きくなってきています。

     

  • 2021.02.02

    おだしの食育

    1月28日(金)キコレでは「おだしの食育」を行いました。

    普段おつゆや煮物などで使っているおだしですが、おだしのお話を管理栄養士から聞いた後、実際に「かつおだし」と「昆布だし」をそれぞれ味見してみました。「かつおだし」がお魚からできていることを知って驚いたり、鰹節削り器で鰹節が削られる音を楽しんだり、子どもたちはそれぞれの興味をもつ部分を堪能しました。おだしの味見も、「かつおだし」派と「昆布だし」派と子どもたちの中でも分かれて、大人もとても興味深かったです。お鼻からのチューブで栄養摂取している子どもたちもしっかり味見に参加できたことがうれしく、またまだまだ繊細な子どもたちの味覚をしっかり守っていかなくてはと改めて感じました。

  • 2021.01.29

    避難訓練

    新年が明けたと思ったら、もう1月も終わりです。

    1月は防災週間を設け、キコレでは避難訓練にアドバイザーの方に来ていただいたり、防災物品を買いそろえたり、非常食を食べてみたりと、様々な活動に取り組みました。

    4月から毎月1回実施してきた避難訓練ですが、開園からスタッフが地域の消防署、警察署の助言を元に手探りで進めてきました。ただ、まだまだ分からないことなども多かったので、阪神淡路大震災級の地震が起こったという想定で行った18日の訓練には、佛教大学・福祉教育開発センターの後藤至功先生にアドバイザーとして来園いただき、避難訓練に取り組みました。障がい児が多いキコレでは、座位保持椅子や経管栄養に使用する吊り下げバーなど、災害が起こった際にけがの原因となるものがたくさんあります。その中でいかに安全な保育環境を作っていくかについて後藤先生にアドバイスをいただき、早速キコレを建ててくださった建築事務所さんに工事を依頼しました。また、非常食メニューを作り、災害備蓄品をしっかり準備しておくことや、子どもたちが身を守るための行動が取れるようになるための防災教育、スタッフ自身が身を守るための物やことなど、たくさんの課題があがりました。取り組めることには早急に取り組み、しっかりと計画を立てながら、今後3年間で自分たちの取り組みをしっかりかたちにしていきたいと考えています。

  • 2021.01.07

    あけましておめでとうございます。

    あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    新型コロナウィルスの感染が広がる中での新年となりました。今年こそは、ご家族さんたちが集まれる機会をと思っているので、暖かくなるころには感染が終息しつつあることを願うばかりです。

    キコレの子どもたちは七草がゆの給食で健康祈願です。今年はより一層、じっと寒さに耐え、緑の新芽を出してくる七草に希望のかけらを感じます。みんな元気に1年を過ごせますように。

  • 2020.12.31

    今年も1年ありがとうございました!

    年明けから新型コロナウィルスの影響で様々な影響があった2020年が終わろうとしています。

    まだまだ出口の見えないコロナとの生活ですが、人と人との距離が大きくなり、会いたい人にも会えない、たわいのないおしゃべりも気軽にできない、みんなが集まって議論したり新しいことを学んだりする機会も持ちにくい今、オンラインの便利さにも気づかされつつも、やはり人が出会い、言葉だけではない部分で相手とコミュニケーションをとるということの大切さをしみじみと感じています。医療的ケアを抱えた子どもたちや家族の生活も、ソーシャルディスタンスが故に見えにくくなっているのも現状です。

    小規模保育園キコレは、コロナの影響を受けるぎりぎりのところで改修工事を完了してもらい、4月に無事に子どもたちをお迎えすることができました。コロナがなければ、子どもたちもご家族の皆さんもスタッフも一緒に集まれる機会をより多く持つことができたのですが、今年は我慢の1年です。それでも子どもたちが元気に通園してきてくれ、それぞれの成長発達を見せてくれていることが私たちスタッフの何よりの励みです。

    来年は、コロナと上手に付き合いながら、ご家族さんたちがしっかり横のつながりをつくれるような機会を法人役員、保育園スタッフ一同作っていけたらと考えています。

    コロナで大変な毎日の中でも私たちの活動に心を寄せ、力になりたいと応援してくださっている皆様、今年も本当にありがとうございました。2021年が少しでも穏やかで、みんなが元気に過ごせる年になりますように。良いお年をお迎えください。

     

  • 2020.12.31

    スタッフ募集について

    来年度の体制づくりに向けて、スタッフを募集していましたが、看護師さんの募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

    なお、保育士さんの募集は以下の内容で引き続き行っております。キコレの保育を一緒に作ってくださる方、障がい児保育に興味がある方、マンツーマンの丁寧な保育を実践していきたい方、ご応募お待ちしております。

    <常勤保育士>

    勤務:基本週休2日 月曜日~金曜日(土曜日は土曜保育のニーズがある場合と、研修などで出勤になることが2か月に一度程度あります。)

    7:30~18:30までで実働8時間、シフト制です。

    給与:経験年数や保有資格によってかわります。お気軽におたずねください。

    必要な資格:保育士資格

    勤務開始:2021年4月

    <非常勤保育士>

    勤務:週2,3日程度 特に夕方の時間帯(15:00~18:30)をお願いできる方

    給与:時給1,100~1,300円

    必要な資格:保育士資格

    勤務開始:2021年1月以降

    応募については、メール office@i-carekids.com もしくは☎090-9167-2606(藤井)でお気軽にお問合せください。

  • 2020.12.26

    キコレ初めてのクリスマス

    12月25日、キコレ初めてのクリスマスを迎えました。

    12月のはじめから、クリスマスツリーやお飾りを子どもたちと一緒に作ったり、お庭のジューンベリーをライトアップしたり、子どもたちへのプレゼントをスタッフ全員で考えたりと準備をしてきました。

    25日は子どもたちも嬉しい全員集合です。スタッフと子どもたちによる鉄琴、ウクレレ、キーボード、カスタネット、マラカスなど、たくさんの楽器をつかった演奏を楽しみ、その後サンタさんが登場しました。大きなサンタさんの登場に泣き出す子どももいましたが、それぞれプレゼントを受け取り、とても嬉しそうな子どもたちです。

    給食もクリスマスツリーをかたどったポテトサラダや子どもたちの大好きなクリームシチュー、サンドイッチなど、わくわくするようなメニューでした。おやつにはサンタさんののったいちごのロールケーキをいただき大満足の一日です。

    バタバタと忙しい年末の日々ですが、子どもたちと元気に過ごせていることに感謝です。

  • 2020.12.24

    H2Oサンタさんの動画がアップされています!

    いつもi-care kids京都の活動を応援してくださっているH2Oサンタ財団さんが、コロナ禍の各団体の活動を動画にまとめてくださり、本日公開となりました。コロナ禍でも、私たちの活動に心を寄せ、応援してくださっていることに心から感謝するとともに、とても心強く感じています。いつも応援ありがとうございます。

    私たちの活動を多くの方々に知っていただけると嬉しいです。

    コロナ禍のレポート i-care kids京都の動画⇒
    https://youtu.be/mU0AURqe22w

    H2Oサンタ財団ホームページ⇒TOPページ |H2Oサンタホームページ (h2o-retailing.co.jp)

  • 2020.12.22

    冬至を迎えて

    コロナで落ち着かない中、年末を迎えようとしています。

    21日の冬至に、キコレではゆずの足湯を楽しみました。小さなバケツにお湯をためて、子どもたちにゆずを1つずつ。最初はおっかなびっくりでなかなか足をつけようとしなかった子どもたちも、「お友達が何か楽しんでいるぞ」といった感じで少しずつ足をつけ始めました。ゆずの香りを楽しみつつ、体もぽかぽか。何とも気持ちのいい時間でした。

    午後のおやつには、ゆずのシフォンケーキを作ってもらい、ゆず尽くしの一日となりました。

    イギリスでキコレを応援してくれている友達が、冬至からはお昼が長くなっていって、「明るくなっていくのみ!」とメールを書いてくれました。そうです。寒さでこごえる毎日ですが、これからは春に向かっていくのです。みんなで体を大切にしながら冬を乗り越えていきたいです。