お知らせ - News -

  • 2025.12.26

    キコレクリスマス2025★

    12月に入ってずっとみんなで準備してきたクリスマス。

    今年は25日(木)にクリスマス会を開催しました。

    恒例の常勤の先生たちのハンドベルのオープニングに続き、保育士の先生たちのキコレオーケストラが、子どもたちにたくさんの楽器を見せて、聞かせてくれました。

    先生たちの美しい演奏を聞いたあとは、こども音楽隊の登場です。みんな好きな楽器をもって、クリスマス音楽を一緒に奏でました。HAPIドラムやツリーチャイムなどご寄付でいただいた楽器も登場です。

    音楽を楽しんだ後、「そういえば、サンタさんは夜にやってくるよね。」ということで、お部屋を暗くして、、、少し静かな時間を過ごしました。

    そうです、今年のクリスマスツリーは光るのです。みんなで作ったアドベントツリー、毎日誰かがオーナメントを開けるのをみんな楽しみました。

    そんな暗闇の中のツリーを楽しんでいると、遠くから時折(!)ベルの音が、、、!

    今年もサンタさんがやってきました!!どきどきしてお顔がこわばる子、怖くて泣き出してしまう子もいましたが、サンタさんが来ると何かいいことが起こる!ということを知っている子もいます。みんな心を最大限にゆらしながら、サンタさんの動きに目をこらします。

    サンタさん、1人1人にプレゼントを渡してくれて、抱っこしてもらいたい子を抱っこして、、、とっても優しく子どもたちに接してくれました。

    今年は「サンタさんにお礼をしたいよね。」とみんなで話して前日に作ったカップケーキをお渡しし、「ありがとう!!」の気持ちをお伝えしました。

    楽しいクリスマスを今年もみんなで過ごせたことに感謝です。年末業務や監査の準備で忙しい中、たくさんの準備を楽しみながらしてくれた先生方もありがとうございました!!Merry Christmas!!

     

  • 2025.12.22

    冬至のゆず湯

    今日は冬至でした。朝から冷たい雨が降っていましたが、キコレでは毎年恒例のゆずの足湯をしました。

    給食の先生のご近所さんがお裾分けしてくださった小さなかわいいゆずを子どもたちのバケツに入れて、温かいお湯を注いで、それぞれ足をつけていきます。最初は恐る恐る、でも寒い日の足湯は格別です。ゆずのいい香りも漂ってきて、みんなほっこり。例年は足湯がだんだん楽しくなってきて、じゃぶじゃぶとお湯がバケツの外にこぼれるので、先生たちは慌ててバスタオルで拭いて回るのですが、今年のメンバーはゆったりほっこり。みんなとても落ち着いて足湯を楽しんでいました。

    さっ、これでこの冬はみんな元気に過ごせるかな。

    今週で今年のキコレの保育も終了です。その前にみんなが楽しみにしているクリスマスが待っています。サンタさんももう近くまでやってきているはずです!

  • 2025.12.11

    こどもミキサー食セミナーのご案内

    クリスマスも近づき、キコレのお部屋もツリーやサンタクロースの作品で賑やかな毎日です。

    年1回の「こどもミキサー食セミナー」を2026年1月18日(日)10:00~11:30で開催いたします。

    お鼻から胃ろうからお口から、それぞれ安全に美味しく食べることが出来るミキサー食やムース食をデモンストレーションを交えて紹介させていただきますので、ご家族の方やご支援者の方でご興味がある方はぜひご参加ください。

     

    お申し込みはこちらのQRコードからお願いいたします。

    https://docs.google.com/forms/d/1uM3oqD8vMP7-C_hu2Btn_P-ywhUNrVq-LSnvxRq1VBY/viewform?edit_requested=true

     

     

  • 2025.11.10

    シンポジウム「医療的ケア児×在宅移行期」を無事に開催しました。

    お外では木枯らしが吹いています。急に冬を感じさせる気候になりました。

    9日(日)、年1回の当法人主催のシンポジウムを京都市国際交流会館にて無事に開催しました。今回のテーマは、「医療的ケア児×在宅移行期」です。

    今回のシンポジウムのテーマを決める際に法人メンバーで話し合ったのは、「やっぱり長期入院からお家にかえるあたりの時期が一番不安でサポートが必要だよね。」ということでした。「ずっと孤独だった」というメンバーもいれば、「NICUの出入り口で他のお母さんと会えてほっとした」というメンバーも。私たちもその不安と孤独の経験者たちです。コロナを経て、家族同士の横のつながりが持ちにくくなったり、SNSのつながりが中心になったりと、”つながり方”も変わってきています。一番不安な時期を皆さんどう過ごしておられるのだろう、、、そんな疑問もありました。

    今回は、3組の医療的ケア児のお父さん、お母さんたちにご家族の物語を「Our Story」としてお話いただきました。それぞれのご家族がお子さんの出生から入院、お家に帰るまで、その後どうやって自分たちらしい生活を築いてこられたのか、お話してくださいました。病気や障害をどう受けとめてこられたのか、きょうだい児さんたちのこと、保育園、幼稚園、療育などへの通園などのお話もしてくださり、それぞれのご家族のお話が胸に迫ってきた一方で、たくさんの学びをいただきました。

    シンポジウムの後半は、「保育・療育について」「外出や遊びについて」「きょうだい児について」の3つのグループに参加者も分かれてグループディスカッションを行いました。それぞれのグループが活発にお話ができた様子で、横のつながりができたり、ご家族の実際のお話を聞いたり、医療的ケア児さんやご家族が安心して毎日を過ごせるようになるのに何が必要かをみんなで考えることができました。実際にお顔を合わせて話ができるというのは、やはり貴重だなと改めて感じました。

    例年はひとまち交流館京都で行うシンポジウムですが、改修工事のため、今回は京都市国際交流会館の特別会議室を利用しました。紅葉しかけた東山の美しい景色が大きな窓から見え、天井には豪華すぎるシャンデリアが、、、。温かな雰囲気の会場と、参加者皆さんの優しさ溢れる雰囲気にとても素敵なシンポジウムとなりました。ご参加いただいた皆さま、大変ありがとうございました。また、自分たちが出来ることを少しずつ取り組んでいきたいと思います。

     

  • 2025.10.24

    親子遠足2025!

    急に朝晩と肌寒くなり、本格的な秋がやってきましたが、キコレでは雨天延期になっていた親子遠足を無事に開催することができました。

    延期になったことで、なんとなんと初めての全員集合遠足となりました!!今年度が始まってから全員揃ったことはなかったので、ほんと初めての全員集合で嬉しい遠足の日となりました。普段、お迎えの時間などが合わないと、あまり会えないお父さん、お母さんたち、きょうだい児さんたちですが、みんなが集まれたことで子どもたちつながりの温かい輪がまた広がり、笑顔いっぱいの遠足でした。

    開催場所は宝ヶ池の子ども楽園。パーゴラの下で集まり、いつものおはじまりで歌う歌をみんなで歌ったり、自己紹介をしたり、今年は「バナナくん体操」を軽やかなステップで踊りました。

    その後、「いちごチーム」と「みかんチーム」の2つのチームに分かれてのクイズラリー。ここで大活躍してくれたのは、チームリーダーのお父さんから任命されたお兄ちゃんたちやお姉ちゃんです。子どもたちも歩ける子は歩いて、バギーの子はバギーでチームリーダーのお父さんたちやきょうだい児さんについていきます。ゆっくりと移動しながら、お母さんたちの話も盛り上がります。

    5つのクイズの最後には、大きなスイングに”全員”乗るというミッションが!自分で動ける子も、酸素が必要な子も、呼吸器の子も、みんな大きなスイングにチームで協力しあいながら乗ることが出来ました!

    ゴールでキラキラシールをもらうと、それぞれ好きな遊具に遊びに出かける子どもたち。ポケットにどんぐりをいっぱい拾ってご満悦の子もいましたよ。

    自然と集まって、バギーのことや福祉車両のことなどを情報交換するお父さん、お母さんたちもいて、横のつながりがとても素敵でした。途中小雨が降ってくるアクシデントもありましたが、最後にご褒美のおやつセットをもらい、無事に解散となりました。

    雨が降る中、先生たちはいつもお散歩でお世話になっている叡山電車でキコレに戻りましたが、何より全員集合できたことが嬉しく、また、障害や病気あるなしを越えて、こうやって子どもたちが一緒に過ごし、キコレの子どもたち全員を温かく見守ってくださるお父さん、お母さんたちがいて、キコレのことを大好きでいてくれるきょうだい児さんたちがいて、なんとも温かい遠足となり、嬉しい気持ちでいっぱいでした。ありがとうございました!

  • 2025.10.04

    看護スタッフ募集します!

    小規模保育園キコレでは、医療的ケアの必要な子どもたちのケアを担ってくださる看護スタッフを下記の要領で募集しています。

    職種:看護師

    勤務地:小規模保育園キコレ(京都市左京区田中上柳町91)

    業務内容:医療的ケアの必要な子どもたちのケア(体調管理、吸引、経管栄養、酸素吸入、浣腸等の医療的ケア)、他のスタッフと協働で保育を行うこともあります。どの業務も丁寧に指導させていただきます。

    勤務時間:月~金の平日 9時ころ~17時までの間で応相談、土曜日は保育ニーズがある場合に応相談、年4回ほど任意参加でのスタッフ研修会があります。

    勤務日数:週2~4日、6時間程度(応相談)➡常勤勤務ご希望であれば、2027年春ころまでの有期雇用はご相談にのります。

    時給:1,800円~

    ★柔軟な働き方ができるように様々な配慮をしていますので、勤務時間等についてはご相談ください。

    ★事前見学も可能ですので、お問い合わせください。

    お問い合わせ:メール office@i-carekids.com

    電話 075-708-7350 もしくは 090-9167-2606(藤井)

     

    ご応募お待ちしております!!

     

     

     

     

  • 2025.10.04

    秋がやってきました。

    暑い暑い夏の毎日でしたが、ようやく秋の心地良い風が吹くようになってきました。

    今日は親子遠足の予定日でしたが、あいにくの雨模様で、2週間後に延期となりました。楽しみに今日を待ってくれていた子どもたちでしたが、またもう少し待ちたいと思います。

    でもでも、ようやくお外遊びが出来るようになり、「お散歩に行きます~!」と先生から告げられると、急いで玄関に向かう子どもたちや、言葉は出ないけれどにこにこの笑顔を見せてくれる子どもたちで、ずっとみんなお外に出かけたかったのだということを実感します。まずは電車が見える踏切まで、次は出町柳の駅まで、、、と距離を少しずつ延ばしています。

    子どもたちの楽しみは、駅員さんが下さる「えいでんカード」。代表の子どもたちが窓口まで行き「カードくださーい!」とお願いします。駅員さんはいつも快く子どもたちにカードをくださり、それを代表の子どもたちが配ります。いろんな種類のカードがあり、とっても嬉しそうに受け取る子どもたち。大事にキコレまで持ち帰ります。

    叡山電車は今年100周年を迎えるそうです。おめでとうございます!!

  • 2025.09.04

    シンポジウム「医療的ケア児×在宅移行期」のご案内

    i-care kids京都主催の第5回目となるシンポジウムは、「医療的ケア児×在宅移行期」をテーマに下記の通り開催いたします。

    医療的ケア児家族にとって、一番不安で、様々な支えを必要とするのが、病院から退院してお家での生活が始まる在宅移行期です。

    今回は3組の医療的ケア児ご家族の在宅移行期から現在までの体験談を伺うとともに、「#みんなで話そう」と題して、医療的ケア児との生活に関わる各テーマについて、グループディスカッションを行います。ご家族の皆さまも、ご支援者の皆さまも、ぜひご参加ください!!

    日時:2025年11月9日(日)14時~16時(開場13時30分)

    場所:京都市国際交流会館(kokoka) 特別会議室 京都市左京区粟田口鳥居町2-1

    対象:医療的ケア児の必要な子どもたちのご家族、医療・福祉・保育・教育・行政等関係者

    定員:80名(受付先着順)

    参加費:i-care kids京都 法人正会員/医療的ケア児ご家族 無料

    医療・福祉・保育・教育・行政等ご支援者 おひとり ¥1.500

    お申し込み方法:QRコードを読み取り、もしくは下記のURLの申し込みフォームからお申し込みください。受付が完了しましたら、受付完了メールを送付させていただきます。

    https://docs.google.com/forms/d/15hF_8tmx16yQC9e7q1BJjceRhBupWHdSqvfrVkW53Uc/viewform?edit_requested=true

    QRコードの読み取りが難しい場合は、 office@i-carekids.com までお名前とご連絡先をメールにてお知らせください。

     

  • 2025.08.25

    キコレ夏祭り2025!

    暑い暑い毎日がまだまだ続いています。時折、夕方になるとゲリラ豪雨にあってしまい、それがお迎えの時間と重なってしまうと、お父さん、お母さんたちも本当に大変です。今年は特に気候変動をまざまざと感じる夏でした。

    そんな中、キコレでは夏祭りが開催されました。1か月ほど前から先生たちが着実に準備を進めてくれて、子どもたちと一緒に制作をしたり、出店の景品を考えたりと夏祭りに向けて気持ちを高めていきます。

    当日は子どもたちが作った花火の壁画が玄関に飾られ、室内には提灯が飾られて、お祭り雰囲気たっぷりです。

    子どもたちもそれぞれ甚平やお祭りの服装で登園してきてくれました。キコレにも先生お手製のはっぴがあるので、とっても気に入っている子どもたちがいます。

    お祭りのオープニングは「おまつり太鼓」から。子どもたちはそれぞれ思い思いにお野菜スタンプで作った太鼓を気持ちよさそうに叩きます。最後の「やー!!」のポーズも決まりました。

    太鼓が終わると、お土産入れのレモンやオレンジカバンをもって、出店へ。お魚つりや金魚すくい、ヨーヨー釣り、輪投げなど、好きなところを巡ります。

    出店巡りが終わり、おかばんがお土産でたっぷりになると、今度は夏祭りで一番盛り上がるスイカ割りです。1人1人前に出て、みんなの応援を受けながらスイカに向かいます。スイカ棒を上手に動かしてスイカを割る子、キックで割る子、手でばちんと割る子とそれぞれですが、スイカがぱかんと割れるとみんなで大喜び。そして、代表の先生たちもユーモアたっぷりにスイカ割りで、みんなで大笑いでした。

    盛り上がったところで、少しクーリングタイムで、お部屋を暗くして花火大会の動画を観たり、みんなで作ったうちわをブラックライトで照らして楽しみました。この辺りで少し眠たくなってくる子もちらほらでした。

    玄関前で記念写真を撮った後、みんなが楽しみにしていたわたがしタイムです。わたがしを本当に美味しそうに食べる子どもたち。スティック(舌圧子!!)を最後までぺろぺろ舐めていました。わたがしの前菜のあとは、給食の先生たちが作ってくれた美味しい美味しい夏祭り給食をいただきました。

    夕方、お迎えに来てくれたお父さん、お母さんたちに嬉しそうにお土産を見せる子どもたち。楽しい夏祭りだったね!!

     

     

     

  • 2025.06.03

    大阪ガスさんの「Social Design +」にキコレが取り上げられました!

    昨年度から継続的に私たちの活動を応援してくださっている大阪ガスさんが、この度社会課題を取り上げるチャリティーサイトである「Social Design +」にキコレを取り上げてくださいました。

    会員さんがポイントを使って支援し、集まったポイントが寄付金として、応援団体に寄付されるという仕組みです。

    ご興味のある方はぜひご覧いただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

    ■掲載ページ↓

    https://services.osakagas.co.jp/portalc/contents-2/pc/social/