お知らせ - News -

  • 2022.12.28

    今年もありがとうございました!

    キコレは明日29日から短い冬休みに入ります。

    お休み前に恒例となりつつある子どもたちとの大掃除。今年は動ける子どもたちも多く、雑巾がけがとても盛り上がりました。

    お玄関にはしめ縄も飾られ、新しい年を迎える準備ができました。

    12月に入ってからの寒さから、体調を崩してしまっている子どもたちもいますが、冬休みの間にしっかりと休息し、また元気になって新年会えるのを楽しみにしています。

    今年もたくさんの方々に支えられ、少しずつ前に進んだキコレです。たくさんのサポートありがとうございました。

    また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

    皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

  • 2022.12.28

    クリスマスプレゼントありがとうございました。

    今年のクリスマスは、ずっとキコレの子どもたちを応援してくださっている方々から絵本や折り紙のプレゼントが届きました。

    子どもたちと絵本も折り紙も楽しませていただいています。ありがとうございました!!

    そして、京都御室ライオンズクラブさんからは、HAPIドラムとウィンドチャイムのクリスマスプレゼントをいただきました。

    その美しい音色に子どもたちもうっとり。

    これからも大切に子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。

    キコレの子どもたちへの応援、いつもありがとうございます!!

  • 2022.12.24

    メリークリスマス!!

    12月から始まったアドベントカレンダーに毎日胸を躍らせ、郵便で届くサンタさんたちからのプレゼントにわくわくし、当日やってくるキコレサンタの写真にどきどきしながらも期待を膨らませてきましたが、23日にいよいよクリスマス会本番を迎えたキコレです。

    朝から子どもたちも大人たちもそわそわ、ソワソワ。

    常勤の先生たちは、「今日は子どもも大人も人数が多いから、事故がないようにしっかり最後まで気を引き締めていきましょう。」と声をかけ合いつつ、昨年クリスマス会本番で大失敗したハンドベルの演奏のリベンジをかけ、今年は緊張感が否応にも高まります。

    おはじまりでは、アドベントカレンダーのトップのきらきらのお星さまに子どもたちは目がきらきら。トイレとお茶タイムを済ませ、クリスマス会がスタートしました。

    まずは常勤の先生たちのハンドベル2曲。昨年の経験を活かし(?)簡単だけど子どもたちに楽しんでもらえる曲である「きらきらぼし」と「あわてんぼうのサンタクロース」を時折ひやっとしながらも演奏し終えました。(先生たちのお顔が真剣すぎるので、写真は省略します。)その後子どもたちも手作りベルをならしながら曲を楽しみ、、、次に出てきたのは子どもたちも初めて見る「ファゴット」という楽器です。その大きく深い音色に驚きながら、「きよしこのよる」に聞き入りました。

    少し心を落ち着けつつ、3匹のかわいいぶたさんがでてくる紙芝居を楽しみ、、、「キコレにもサンタさんがくるかなぁ。」と話していたところに、何やらかすかな鈴の音。やってきました、キコレサンタ。

    一瞬顔が引きつる子どもたち。必死に泣くのをこらえつつ、先生の背中に隠れたり、お膝に抱っこしてもらったり、、、。その中でもキコレ3年目の子どもたちは余裕の表情で、なかなか頼もしかったです。

    サンタさんから1人1人お名前を呼ばれて、どきどきしながらプレゼントを受け取り、お礼に「キコレのうた」をサンタさんにプレゼントしました。

    サンタさんの白いひげが気になり、鷲掴みに行く子どももいて、笑いあい、涙ありのサンタさんとの出会いでした。

    給食の時間の前には子どもたちも一緒に作ったカードを受け取り、じっくり眺めて楽しむすてきな子どもたちです。

    その後、クリスマスカレー、もみの木のサラダ、桃ゼリーと、美味しい給食をいただき、おやつには給食の先生が目の前でケーキのデコレーションをしてくれるというエンターテイメント満載の一日でした。ケーキのデコレーションのアイディア、クリームののったケーキがどうしても食べられない子どもたちがスポンジケーキなら食べられるかなと給食の先生たちがみんなが楽しめるようにと考えてくれたものです。スポンジもクリームもとても優しい味がしました。

    無事に1日が終わり、、、お母さん、お父さんたちのもとへ子どもたちが帰っていきます。今日も楽しかったね。

    楽しいクリスマスを一緒につくってくれたサンタさんたち、先生たち本当にありがとうございました!

    みなさん、どうぞ楽しいクリスマスをお過ごしください。Merry Christmas!!

     

  • 2022.12.23

    キコレの冬至

    12月22日、冬至。ここ数日、京都も凍てつくような寒さが続いています。

    子どもたちも冷たい風に吹かれながら登園し、暖かいキコレに入ると、氷が溶けだすかのように少しずつ表情が和らぎ、自分の好きな遊びにうつっていきます。

    毎年、冬至には柚子の入った足湯をするのが恒例になってきましたが、今年も給食の先生が取り寄せてくれた柚子の足湯にみんなで入りました。

    柚子のいい匂いをかいだら、自分のバケツにポトン。ちゃぷちゃぷと足をつけていたら、気持ちよくなってみんなほっこり。でも、大好きな水遊び!!と、だんだん楽しくなってお湯をばしゃばしゃとする子どもたちも登場!で、あらあら、バケツからお湯があふれ出しました。

    ほっこり温まった後は、みんなお着換えをして、おいしい給食を食べました。

    そして、この時期は、クリスマスの取り組みもお正月へ向けての取り組みも同時進行。先生たちは大忙しで、取り組むプログラムの準備をしてくれています。来年の干支はうさぎ。みんなで絵の具や色紙を切ったりしてうさぎのお飾りを作りました。かわいいうさぎたちも保育ルームに並び、とっても賑やかな1日になりました。

    みんな元気にこの冬を過ごそうね。

     

  • 2022.11.29

    キコレ運動会

    今年も少しシーズン遅れで開催した「キコレ運動会」。

    急ピッチで先生たちが準備を進め、11月いっぱい子どもたちとたくさんの練習を重ね、本番を迎えました。

    今年の種目は、①つなひき、②リレー、③ボーリング、④玉入れの4種類です。青チーム、黄色チームの2つのチームに分かれ、はちまき(子どもによっては腹巻?)を巻いて、チームの結束力を高めます。

    「大会委員長」の年長児さんのオープニングパフォーマンスを経て、まずはつなひき。ずっと読み聞かせで聞いていた「パオちゃんの運動会」と同じく、「オーエス!オーエス!」の掛け声とともに、みんなで力を合わせて綱を引っ張ります。最後に引っ張られて終わった青チームのメンバーが「あー、負けた~!」と思ったら、なぜか「勝ったのは青チーム!!」と審判の先生からの声。「ん??」と思いながらも喜び、相手の黄色チームは、はてな顔。疑惑の残る判定に、後日審判の先生に聞いたら、「頑張って引っ張っていた方が勝ちです。」との”キコレルール”が伝えられ、「おおー、そうだったのか!!」とみんなで大笑いでした。

    リレーは、座位保持椅子も使いながらスピード感ある練習を重ねていましたが、当日はケガ予防のために、座位保持椅子の子どもたちは抱っこで走りました。丸いバトンを持ってかけっこを楽しむ子どもたち。子どもを抱っこしながら本気で走る先生たち。迫力のあるリレーになりました。

    ボーリングは夏祭りの時用に作った動物のピンをボールですべて倒すというチーム戦です。勢いあまってボールではなく手を使ってしまう子どももいるほど大興奮でしたが、相手チームが投げている間は、「○○ちゃん、がんばれ!!」の応援もしっかりできていて、待つことができる、相手の応援ができる子どもたちの成長に感動しました。

    最後は、先生たちが手作りしてくれた玉入れです。青と黄色の玉は、しゃかしゃかと音のなるもの、鈴が入ったもの、柔らかい綿や紙が入ったものなど色んな種類があります。上のかごに入れてもいいし、下のバケツに入れてもいいというルールのもと、みんな入れ方で取り組みます。闘志を燃やす青チームのメンバーを横目にスローでマイペースな黄色チームのメンバーたち。それでもじわじわと黄色チームが追いつき、最後は逆転しました。

    子どもも大人も大興奮の運動会でしたが、最後は1人1人がメダルを受け取り、誇らしげな顔をしていた子どもたちです。

  • 2022.11.05

    キコレマルシェが無事に終わりました

    11月3日の文化の日。今年2回目の「キコレマルシェ」が開催されました。

    朝から気持ちのいい光がキコレのお庭に降り注ぐ中、6店とキッズフリーマーケットの準備を進めました。

    2回目だから、新しいお店が2店参加してくれたのにも関わらず準備はとてもスムーズ。楽しそうにわいわいやっているところに、いつもキコレのことを気にかけてくれていたり、お庭のお花を見るのを楽しんでくれている近所のおばあちゃんや、自転車で通りがかった地域の方々が、「今日は何かあるの?」とのぞいてくれました。少しずつキコレが地域に溶け込んできているのを実感します。

    前回と違って、スローなスタートだった今回。ゆったりとお客さんたちをお迎えし、秋の一日を楽しみました。

    医療的ケア児さんのご家族も来てくださって、いろんなお話ができたり、、、在園児さんや卒園児さんたちもいつもと違うキコレにドキドキしながらもお母さん、お父さんたちとお買い物を楽しんでくれたりしました。

    個人的には、コロナ禍を超えて久しぶりに再会できた人たちや、いろんな人たちとのつながりを、いつも以上に感じられるありがたい一日になりました。

    1日中キコレの保育ルームやお庭にはおひさまの光が差し込み、秋の心地よい風も吹いて、たくさんのお客さんたちに「心地のいい空間ですね。」「ほっとする場所ですね。」と言っていただき、キコレの「場が持つ力」を改めて感じました。

    ご来場、大変ありがとうございました。そして、出店してくださった皆さま、準備から開催まで本当にお世話になりました。お手伝いをしてくれた保育園、法人スタッフの皆さん、ボランティアで手伝ってくれたお友だち、本当にありがとうございました。

    キコレマルシェ、次回は来年の初夏に開催予定です!

     

  • 2022.11.01

    ハロウィンの取り組み

    日本でも楽しむ人たちが増えてきたハロウィン。仮装したりお菓子をもらったり、ハロウィンの由来はともかく、子どもたちにとっては嬉しい日ですね。

    キコレでは、かぼちゃのランタンを作ったり、かぼちゃのクッキーを焼いたりして楽しみました。

    まずは絵本からハロウィンのイメージを膨らまします。今年の絵本は「かぼちゃのだいおう」。怖くない笑顔のかぼちゃが表紙です。

    かぼちゃのランタンは、先生がはりこで作ってくれたかぼちゃの形に思い思いに絵の具をのせていきます。絵の具を使った活動も1年間ずっと積み上げてきたから、へっちゃらな子どもたち。勢いよく色をつけていました。乾いたかぼちゃに思い思い顔のパーツをつけていきます。かわいいお顔のかぼちゃが出来上がっていきました。

    それから、おやつにいただくかぼちゃのクッキーづくり。たくさんの型から気に入ったものを選んで型抜きをしました。

    おやつの時間に自分が作ったクッキーがトレーにのって出てきたから、テンションがあがる子どもたち。いくつ食べようか迷いながら、美味しいクッキーをいただきました。

    当日はかぼちゃのランタンにライトを入れて、暗い中光るかぼちゃに少しドキドキしながらも楽しんだ子どもたちでした。

    お家でもライトを灯してご家族さんで楽しんでくださったとのこと。楽しいハロウィンになって嬉しいです。

     

  • 2022.10.28

    親子遠足

    秋になって2人の新しいお友だちをお迎えしたキコレ。

    そのお友だちも加わって、10月22日(土)に親子遠足を実施することができました。

    当日は暑くもなく、寒くもなくちょうどいい気候。昨年は親子遠足前に急に寒い日が続き体調不良になる子どもたちが続出で、お休みの子が多かったのですが、今年はみんな元気に参加することができました。

    いつもの「おはようの歌」、「キコレのうた」のお始まりの後で、2組に分かれてオリエンテーリングを行いました。各チームお父さんたちにチームリーダーになってもらい、6つのミッションをチームみんなでクリアーしていくというオリエンテーリングです。

    「どんぐりを一人10個ずつひろう」、「赤い実をさがす」「温室の中でバナナをさがす」などのミッションを、それぞれのチームのペースで(時々サポート役の先生が軌道修正する場面もありましたが!)クリアーしてくれました。

    参加してくれたきょうだい児さんたちも大活躍で、2チーム無事にゴールに帰ってきてくれました。

    コロナでなかなか子育て交流の機会も持てない中、お母さん、お父さんたちが交流したり、子どもたちもいつもと違う場所でお友だちや自然に触れたり、少し非日常を味わいながら、親子遠足をすることができてよかったです。

     

     

     

  • 2022.10.25

    避難訓練のこと

    月1回取り組んでいる避難訓練。今月は地震の想定で非常食を食べるという訓練をしました。

    避難訓練の時は紙芝居や絵本でイメージを膨らませます。今回のように地震の想定の際は、「ぐらぐらゆれたら、だんごむし」の絵本を読みながら「だんごむし」のポーズを子どもたちと練習します。回を重ねると子どもたちの中にもしっかり根付いていくのか、「お家でもだんごむしやっていました。」との嬉しい報告をお母さんから聞いたりします。

    今回もだんごむしポーズを練習し、

    その後自由遊びの中で震度5の地震が起こりました。園庭で遊んでいた子どもたちと先生たち。だんごむしのポーズの後、割れた(と想定された)ガラスなどを避けながら保育ルームに避難です。

    電気も消えて薄暗い保育ルームの中で一番安全な場所に避難した後、ケガはないか、呼吸器のバッテリーや、酸素ボンベの酸素の残量を確認したりしつつ、子どもたちがあまり不安にならないように歌を歌ったりして過ごします。(これがなかなか難しい、、、。)

    給食も電源消失で作れないので、備蓄していた非常食を作ります。

    1日目の幼児食メニューはカレーライスとフルーツ缶。ペースト食の子どもたちはおかゆ、お魚やお野菜のペーストが準備されました。

    非常食は、あまり抵抗感なく美味しくいただく子どもたちもいましたが、いつもと違う味を敏感に感じ取り、あまり食が進まない子もいました。いざという時に子どもたちがしっかり食べ、休息もとれるように、これからも色んな取り組みをしなくてはと感じました。

    スタッフの振り返りの時間には、役割分担のことや、非常食を作る場所や内容、安全を確保しながら余震にどう備えるのかなど様々な課題が出ました。これからもいざという時にしっかりと対応できるように訓練を重ねていきたいです。

  • 2022.09.27

    キコレマルシェのお知らせ

    今年から年2回の開催を目指してきた「キコレマルシェ」ですが、大好評だった5月に引き続き、11月3日(祝・木)に第2回目を開催します!(雨天の場合は、11月6日に延期予定)どなたでもお気軽にご参加いただけるマルシェですので、ぜひお越しください。

    今回は、子ども服やおもちゃなどのフリーマーケットも駐車スペースを使って行います。まだまだ着れる子ども服や楽しく遊べるおもちゃなどを出品する予定です。楽しみにしていてください。

    また、今回初めて出店してくださるお店も2店あります。1店目は、キコレのご近所さんでもある八百屋&デリカッセン「ANNEX」さん。農薬や化学肥料に頼らずに育てている農家のお野菜を販売してくださいます。オリジナルお惣菜が詰まったお弁当の販売もあります。(お弁当は1つ750円でご予約いただいたお客様優先で販売させていただきます。ご予約の方は、ご氏名、お電話番号、お弁当の個数、引き取り時間をメール office@i-carekids.com までお知らせください。)ANNEXさんHP→Organic Vege Annex

    2店目は、京都の老舗サーフショップ&カフェの「ノースポイント」さん。コーヒーや美味しいお飲み物を準備してくださる予定で楽しみです!NORTH POINTさんHP→ノースポイント  kyoto – surf and cafe (northpoint-kyoto.com)

    マルシェ開催中(10時~14時)は、小規模保育園キコレの施設見学も行います。施設見学ご希望の方は、その日の朝に検温の上、ご来場ください。

    また、マルシェの日は駐車、駐輪スペースはございませんので、お近くのコインパーキング等をご利用ください。

    皆さまのお越しをお待ちしております!